ENTRY
INTERVIEW 04
社員紹介
2012年入社
薬剤本部 マーケティング部 主任
齋藤 雄司
ネットの向こう側の
患者さまを意識し、
健康を願う。
マーケティング部の主な仕事
マーケティング部は、「お薬手帳プラス」や「日本調剤オンラインストア」を中心としたデジタル戦略の企画立案、サービスの設計と改善、およびデジタルマーケティングを実施しています。またTVCMや交通広告など、全社にまたがる広告宣伝の企画立案も担当しています。これまで日本調剤をご存じなかった方々の認知度を高めるとともに、新しい企業価値創造に貢献しています。
SCROLL
CAREER
2012年
総合職として新卒入社。経理部に配属。
2015年
グループ会社であるメディカルリソースの営業支援部に出向。
2019年
帰任。広報部に異動。その後、組織改編に伴いマーケティング部に異動。
CHAPTER 01
Web広告で
新サービスを訴求
日本調剤はこれまでの歴史の中で、時代を先取りする新しいサービスの創出や社会に対する様々な提案などによって、調剤薬局の事業の枠を次々に拡張してきました。その勢いに比べ、そうした新たな取り組みに対する現在の世間の認知度はまだまだだと言えます。そのため、日本調剤のブランディングに注力して企業としての注目度を高め、多くの人に私たちの取り組みに気づいてもらうことが、喫緊の課題となっています。せっかくの良いサービスも、知ってもらえなければ普及速度が上がらないからです。
そこで広報部とマーケティング部は、日本調剤の取り組みやサービスの広報・宣伝活動を、いっそう強化しています。そうした中で私が所属するマーケティング部では、電子お薬手帳アプリ「お薬手帳プラス」の会員獲得および、当社が運営するECサイトである「日本調剤オンラインストア」の集客と売上貢献を目的としたWeb広告の運用をしています。
具体的な仕事内容は、どのような広告表現が良いか、どの広告メディアを使用するのかをチーム内で考え、デザインデータの制作を外部パートナーに発注。完成した素材をWeb広告の代理店に入稿して運用管理していくことが基本になります。
CHAPTER 02
取り組んだ結果が
数値に表れる
医薬に関する広告に携わっている身として私が重要視しているのは、正しい広告表現を行うことです。エビデンス(科学的根拠)に基づいた情報を届けるのが基本であり、誇大な表現や広告の受け取り手となる患者さまの誤解を招く表現にならないように、薬事に関するコンサルティング会社の広告表現チェックサービスを参照しながら常に気を配っています。
また、どのような表現が正しく効果的であるか、社内関連部署の担当者にヒアリングし、独りよがりの表現にならないように気を付けることも大切です。特に患者さまと深く接してきた店舗経験者の声は貴重で、広告表現に活かすようにしています。
Web広告はメディアに出稿したら終わりではなく、出稿内容・掲載サイトごとの訪問者数や商品購入率の測定など、きめ細かな効果測定が可能です。私たちも出稿後に必ず効果測定を行い、どのような表現が集客効果や訴求力が高く、どのような表現がそうでないか、できるだけ正確な数字で把握します。そして効果が低いと判明した広告については、どこが良くなかったのかを検証し、より良い表現にアップデートしていきます。このようなPDCAを回すことで質の高い広告表現にたどり着けるのが、Web広告に携わる醍醐味です。
CHAPTER 03
患者さまへの想いが
モチベーション
日本調剤の総合職社員の多くは、患者さまと直接触れ合う機会はほとんどありません。マーケティング部も同様です。でも、「お薬手帳プラス」の広告を見て新たに利用を開始された患者さまには、処方箋を事前に送信して店舗ですぐにお薬を受け取れるサービスの便利さに、使って良かったと思っていただけるはずです。「日本調剤オンラインストア」にWeb広告経由でアクセスされた患者さまも、気軽に疾病治療や健康増進に向けた商品をネットで入手できることの便利さを評価されるはずです。
こうして私たちが様々なWeb広告を通して日本調剤のプレゼンスを高めていくことにより、今まで日本調剤を知らなかった方々にも当社の取り組みを訴求する機会を持つことが可能になり、ジェネリック医薬品の普及など、当社が推進している活動に大きく貢献できます。他にも、未来の調剤薬局が地域包括ケアシステムにおいて重要な場面を担っていくことを知るきっかけなどもつくれるかもしれません。私たちの出稿する広告の先には数多くの患者さまが存在する。それをリアルに感じ、日本調剤のブランディングの一端を担えることが、この仕事に向き合う高いモチベーションになっているのです。
OTHER STORY
2011年入社
薬事採用センター 課長
酒井 俊
未来の調剤薬局を担う
意欲溢れる方々を積極採用し、
「選ばれる薬局」を目指す。
1996年入社
薬剤本部・推進部 部長/人事部 部長
(ヒューマンリソース・ビジネスパートナー)
大神 敏生
調剤薬局の枠を超える挑戦は、
多様な人材による
総合力で前進していく。
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